2018年4月28日土曜日

2015年度生の藪木七海さん、展覧会のお知らせ。Gallery Cafe&Bar CoLLabo(京都)

2015年度生の藪七海さんから、展覧会のお知らせを頂きました。ぜひご覧ください。

藪木七海 写真展 『呼吸』

会場:Gallery Cafe&Bar CoLLabo
会期:4月22日~5月6日
定休日:不定休

※飲食店における展示のため、1ドリンク以上のオーダーをお願いします

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私の地元である岡山県の伝統的工芸品に指定されている津山市の和紙、「横野和紙」の現存する唯一の製作所、上田手漉和紙工場さんのご協力、また、様々なご縁やつながりのもと、個展を開催するはこびとなりました。

私が撮影しているメインの機材である富士フィルム社の写ルンです×津山の伝統的な手漉和紙という新たな写真表現を見ていただければ、と思います。
古きよき文化に、写ルンですを携えた、私の目という新たな異物が入り込むことによる化学変化を、ぜひお楽しみください。

Gallery Cafe & Bar
CoLLabo
京都市中京区三条通
高倉東入る桝屋町53
DUCEMIX BUIDING 3F
075(223)0660

Cafe & LunchTime
11:30 -16:30
Dinner & Cafe&BarTime
16:30 -24:00

月曜日定休

勝又公仁彦先生、個展のお知らせ。「Perceiving Right-Angled Planes」。KOKI ARTS(東京)

写真コース主任の勝又公仁彦先生の個展「Perceiving Right-Angled Planes」が、4月28日(土)より、東京のKOKI ARTSにて開催されています。初日にはトークイベント、レセンプションもございます。是非ご覧ください。

Perceiving Right-Angled Planes
会期:4/28 - 6/2/2018
開廊時間:水〜土 12:00-19:00(日・月・火・祝 休廊)
トークイベント:
4/28(土)16:00-17:30 勝又公仁彦 x 伊藤俊治 (美術史家・東京藝術大学教授)
ブックサイン会 & レセプション:
4/28(土)17:30-20:00

この度、KOKI ARTSでは勝又公仁彦の個展「Perceiving Right-Angled Planes」を開催致します。本展では、2000年から撮り続けている「Right Angle」シリーズから約15点を展示致します。
勝又公仁彦(静岡県生まれ)は、早稲田大学法学部卒業、インターメディウム研究所修了。現在、京都造形芸術大学准教授・多摩美術大学非常勤講師。主な受賞に「さがみはら写真新人奨励賞」(2001年)、「日本写真協会新人賞」(2005年)。近年の主な展示に「都市の無意識」(東京国立近代美術館、2013年)や「あいちトリエンナーレ2016」(岡崎康生会場、「トランスディメンション-イメージの未来形」2016)など。現在、21_21 DESIGN SIGHTにて開催中の「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」に作品が出展中。
作家ステートメント
写真はカメラ内の受光部という平面に、レンズの外の3次元世界を遠近法的な構造で固定化する。
物質と物質の境界面という最も3次元的な空間が写真によって平面化されたとき
面の縁は線に還元され、時に面の奥行きは反転し運動し、実際の空間とは異なる空間性を平面上に発現する。
写真は現実を基にしながら現実とは異なる視覚世界を現出させるものである。
この単純な事実が写真の秘密の一端なのだということを、多くの言葉を超えて1枚の画像が自らを語っている。
勝又公仁彦

https://madmimi.com/p/a4effb 



2018年4月14日土曜日

2016年度生の飛形久志さん、寺西希実子さんの写真展のお知らせ。ギャラリー キャナル長堀(大阪)

4月21日(土)より、大阪のギャラリー キャナル長堀にて、2016年度生の飛形久志さん、寺西希実子さんの写真展が開催されます。ぜひご覧ください。


『上司と部下』の写真展

飛形 久志・寺西 希実子
2018.04.21(sat) ~ 04.26(thu)

キャンパスで偶然に出会った二人の「私」探しのフォトストーリーが、今、始まる。

飛形久志(とびかた ひさし)
 『私の中でうごめく光』
交差点で信号待ちの私、通り過ぎる乗用車に太陽光が眩しく反射した。
目に飛び込んだ光は、まぶたの裏で浮遊し、ぼんやりとした残像となった。
その残像は、私の脳裏で増幅し鮮やかさを増し、緩やかに動き始めた。
回転し、ねじれ、流れる三様はまさに私の気持ちそのもの。
時にはしなやかに波打ち、ある時は激しく躍動する。

寺西希実子(てらにし きみこ)
 『ぶんだんする身体、つながる身体』
一度完成されたものを壊してみる。
壊すのには勇気がいるし、壊さなくてもいいかもしれない。
でも、壊してみると、新しいカタチが生まれることを発見できるのだ。
「壊す」対象となるのは、私の思い込みであり、習慣であり、考え方。
粉々になった思考は、そこから立ち上がり、新しい展開を見せる。

開催会場:ギャラリー キャナル長堀
住所:〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1-11-14 開催期間:平成30年4月21日(土)〜4月26日(木)
時間:午前11時〜午後7時(最終日は午後5時まで)

http://plaza.harmonix.ne.jp/~artnavi/02gal.pak/03gal-tikamiti/03rental-gal/06-canal/06-canal-map.html 

2018年4月10日火曜日

2016年度卒業生の井上美千子さん、個展のお知らせ。gallery Y(茨城)

2016年度卒業生の井上美千子さんが、4月21日より茨城県のgallery Yにて写真展「木隠の聲をひろう」を開催されます。ぜひご覧ください。

「木隠の聲をひろう」


日時:4月21日〜30日
時間:11:00〜19:00 (最終日17:00)
会場:gallery Y
住所:茨城県つくば市天久保1-8-6 グリーン天久保201



2018年4月9日月曜日

2015年度卒業生の大木彩香さん、個展のお知らせ。Art Space柳之森(東京)

2015年度卒、大木彩香さんから写真展開催のお知らせを頂きました。ぜひご覧ください。

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この度同期の松田さんのギャラリー、Art Space柳之森で個展を開催する運びとなりました。年度始めでお忙しいかもしれませんが、足をお運び頂けたら光栄です。


「またけふも生きてゆかうと」
会期:4/16(月)〜4/21(土)
open 12:00 close 19:00(最終入場18:00)

会場:〒101-0031 東京都 千代田区東神田1-2-10泰岳ビル202 

   ママスクリエイターズ内 Art Space柳之森

http://www.mamas-creators.com/koten20180416.html



2018年4月6日金曜日

2015年度卒業生のあべれいこさん、展覧会のお知らせ。堺町画廊(京都)

2015年度卒業生のあべれいこさんが4月24日(火)より堺町画廊にて展覧会を開催されます。KYOTO GRAPHIE/ 京都国際写真祭2018 と併せて、ぜひご覧ください。

Something in the Air

KYOTOGRAPHIE/京都国際写真祭2018/KG+フリンジとして、写真作家+会議通訳者あべれいこによる展覧会「Something in the Air」を堺町画廊にて開催いたします。本展は現代美術のインディペンデント・キュレーター日田直希(京都造形芸術大学大学院卒業生)が、新たな試みとして、京町屋における写真展示の空間演出を手がけます

あべは父親の他界後、自らの系譜を強く意識し、仏教や禅の精神性に触発された作品「The Breath of Life」を制作しています。本展では、その中から、発色現像プリント8点(アクリル加工・1100x777mm)を展示・販売します。売上の一部は、撮影地の八ヶ岳南麓(山梨県・清里)で展開されている「森庭プロジェクト」(*)の活動に役立てられます。

本展の制作動機として、あべは「花や自然に包まれる、日本人が古来から持っている感性や美意識を、現代の写真表現を通じて、日本人以外の観客にも想起してもらいたい。京町屋と言う空間で、自然が放つ「何か(=something)」が、観る人の心の内にある「something(=大切なもの)」に共鳴することを願っています。」と語っています。

ウェブサイト: http://radiance05.com
問合せ先: info@radiance05.com
*「森庭プロジェクト」: 幼い子ども達が多種多様な生命と共に育つための環境づくりプロジェクト 問合せ先: nursery@keep.or.jp(清里聖ヨハネ保育園)

 
会期: 4/24(火)-29(日)11:00-19:00(最終日18:00)
会場:堺町画廊
〒604-8106 京都市中京区堺町通御池下ル
phone: 075-213-3636
(地下鉄烏丸線 烏丸御池駅から徒歩5分)
http://sakaimachi-garow.com/

在廊日: 4/24(火)、4/28(土)、4/29(日)

2018年4月3日火曜日

勝又公仁彦先生、個展とトークイベントのお知らせ「Perceiving Right-Angled Planes」。MEDIA SHOP GALLERY(京都)

写真コース主任の勝又公仁彦先生の個展「Perceiving Right-Angled Planes」が、4月3日(火)より、京都三条のMEDIA SHOP GALLERYにて開催されています。是非ご覧ください。

4月21日土曜日19時からは美術評論家の秋丸知貴さんとのトークイベントも予定されています。

Perceiving Right-Angled Planes

会期:2018年4月3日(火)- 4月22日(日)
時間:12:00 - 20:00 無休
会場:MEDIA SHOP GALLERY
住所:京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1F
http://www.media-shop.co.jp/my_design/aboutus.html
       


「Perceiving Right-Angled Planes」展トークイベント
『Right Angle -white next to white-』刊行記念トーク

「写真の死」以後の写真の芸術的可能性を多彩に追求する気鋭の写真家・勝又公仁彦と、テクノロジーによる心性の変容という観点から美術史の再構築に取り組む新進の美術評論家・秋丸知貴による初トークイベント。勝又の最新作品集『Right Angle -white next to white-』の魅力を、近作の「Panning of Days」「Skyline」「Hotel Windows」「cities on the move」シリーズ等との関わり中で読み解きます。

勝又公仁彦×秋丸知貴

出演者 勝又公仁彦(美術家・写真家/京都造形芸術大学准教授/多摩美術大学非常勤講師)
      秋丸知貴(美術評論家/滋賀医科大学非常勤講師・上智大学グリーフケア研究所非常勤講師)

日時   2018年4月21日(土)
     19:00~20:30(開場18:30)
会場   MEDIA SHOP|gallery
入場料  一般 1,000円
      学生  500円

MEDIA SHOPにて『Right Angle -white next to white-』
をお買い上げいただいたお客様は
      一般  500円
      学生  無料

とさせていただきます。

定員 50名(要予約)

申込み mediashop@media-shop.co.jp

企画 MEDIA SHOP

2016年度卒業生の北桂樹さん、個展と写真集出版のお知らせ。ギャラリー冬青(東京)

2016年度卒業生の北桂樹さんが、4月6日(金)より、ギャラリー冬青にて個展を開催されます。ギャラリー冬青は、写真批評(東京)をご担当いただいている髙橋国博先生のギャラリーとなります。是非ご覧ください。

北桂樹写真展 AA+A 
 場所:ギャラリー冬青

日時:2018年4月6日(金)ー4月28日(土)

※日月祝 休廊
また、展示に合わせ、冬青社から2冊目の写真集 「AA+A」も出版となり、4月より冬青社、もしくは冬青社ウェブサイトよりご注文いただけるように調整中とのことです。
※一般流通による書店での販売は8月からとなります。

http://www.tosei-sha.jp/TOSEI-NEW-HP/html/EXHIBITIONS/j_exhibitions.html