2015年10月23日金曜日

勝又公仁彦先生参加のグループ展「速度の表面」雅景錐東京 のお知らせ

 勝又公仁彦先生のグループ展が、東京の雅景錐で開催中です。ぜひ、ご覧下さい。


雅景錐東京|プレ企画 
「速度の表面」
2015年10月3日(土)〜10月30日(金)
会場:雅景錐(東京)

オープニングレセプション:10月3日(土)午後5時よ
3日、4日、5日のみ開廊、他会期中はアポイントのみ

予約連絡先
090-6919-4641
info@gakeigimlet.org

会場住所
103-0013 
東京都中央区日本橋人形町3−5−10 竹之内ビル3F

https://www.google.co.jp/maps/place/〒103-0013+東京都中央区日本橋人形町3丁目5−10+竹之内ビル/@35.6865941,139.7809107,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x601889519b9b13c5:0x81c95fbeb14db727

都営浅草線人形町駅または東京メトロ日比谷線人形町駅A5出口から徒歩2分 東京メトロ半蔵門線水天宮前駅8番出口三原堂本店すぐより徒歩8分

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雅景錐東京の披露を兼ねたプレ企画「速度の表面」を開催の運びとなりました。「速度」をテーマに、油彩画、日本画、写真より実力伯仲の3名を紹介いたします。
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詫摩昭人
1966年熊本県人吉市生まれ。滋賀大学大学院美術教育修了後、渡欧、シルクロデベラスアルテス(マドリッド)で学ぶ(93~94)。現在、和光大学芸術学科准教授。05年兵庫国際絵画コンペティション優秀賞、11、14年Saatchi Online SHOWDOWN Finalist。ドイツ、韓国、大阪のアートフェアにて紹介。主な展覧会に、14年3カ所同時開催個展「差異と反復/進化する絵画」(アンスティチュフランセ関西、雅景錐、ヨシアキイノウエギャラリー)、14年個展(ミュンヘン、ドイツ)、15年個展(トゥールズ、フランス)を予定。パブリックコレクションに、兵庫県立美術館、色彩美術館他。
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山下和也
78年大阪生まれ。京都嵯峨芸術大学研究生修了。同大学の古画研究室で平安仏画、北宋山水画、絵巻等の模写によって日本画の技術を習得する。模写制作で培った技術から、日本の文化や歴史、東洋思想を方法論として用いる現代絵画を発表する。新作では長谷川等伯筆「松林図屏風」などにみられる松の葉の描法と世阿弥の能を手がかりに、罔両画による新たな松風の表現を試みている。主な展覧会に、07年「日本画滅亡論」(中京大学アートギャラリー・Cスクエア、名古屋)、11年個展(数寄和、東京・滋賀)、13年個展「寒山拾得」(雅景錐)など。
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勝又公仁彦
静岡県生まれ、早大法学部卒、98年インターメディウム研究所修了。現在、京都造形芸術大専任講師。近年の主な展覧会に、06年「Natura Morta 」(Leica gallery Solms、独ライカ本社)、08年「Dwelling」(世田谷美術館、東京)、11年個展(森アートセンター六本木ヒルズクラブ、同)、13年「都市の無意識」(東京国立近代美術館)。05年日本写真協会新人賞。パブリックコレクションに、東京国立近代美術館、世田谷美術館、沖縄県立博物館・美術館など。

2015年10月19日月曜日

卒業生の展覧会のお知らせ

写真コース卒業生の叶野千晶さん(2012年度卒業/第6回松蔭芸術賞を受賞)の展覧会
「ラーゲルの記憶」が、今月末まで、東京のGallery EM nishiazabuで開催中です。
ぜひ、ご覧下さい。
 
詳細は、ホームページをご覧下さい。
http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/ 
 
 
#第6回松蔭芸術賞受賞の様子は、2014年11月7日の記事をご覧下さい。
http://tsuushinsyashin.blogspot.jp/2014/11/blog-post_7.html 


在学生と講師による展覧会「Approaching Shadows」開催

今月、29(木)より、富士フォトギャラリー大阪にて、勝又公仁彦先生の監修による通信写真コースの在学生のグループ展、「Approaching Shadows」が開催されます。
会期中、アーティストトークイベントなども開催されるようですので、みなさん、ぜひ、ご覧下さい。

2015年10/29〜11/4
トークイベント:11/3(火曜 祝日)  15:00〜16:30


日時:2015/10/29(木)〜2015/11/4(水)
開催時間:10:00〜18:00
※ギャラリー最終日は10:00〜15:00
監修:勝又公仁彦(美術科・写真家、京都造形芸術大学専任講師)
協力:京都造形芸術大学 通信写真コース
http://www.kyoto-art.ac.jp/t/course/p...
場所:富士フォトギャラリー大阪
大阪市中央区本町4-6-17
http://www.prolab-create.jp/gallery/o...
https://www.facebook.com/prolabcreate
出展者
林田 甲平
神原 孝吉
北村 光太郎
中村 一洋
新谷 喜一
二川 美知枝
加藤 剛士
特別出品 
勝又公仁彦

詳細は、下記のページをご覧下さい。
http://heyevent.com/event/whak67mrcb4wsa/approaching-shadows

おすすめの展覧会情報/東京

現在、東京の世田谷美術館で開催されている、
 「生誕100年 写真家・濱谷浩 ーもし写真に言葉があるとしたらー」展は、
本展覧会の為にリプリントされたモノクロプリントや濱谷浩の言葉、展示構成など、2015年度を代表する、すばらしい展覧会となっています。田中仁先生、藪本先生のお墨付き。


展覧会は、11月15日までです。
関西への巡回はありませんので、どうぞお見逃しなく。

詳細は、ホームページをご覧下さい。

日本の現代写真史に深くその名を刻む写真家・濱谷浩(1915-1999)。15歳でカメラを手にして以来、生涯にわたり独自の写真哲学を築いてきたその作品は、対象に寄り添いつつも常に客観的態度に貫かれ、ときに鋭いメッセージを私たちに投げかけます。
本 展は、濱谷の活動前半期にあたる1930年代から60年代の仕事に注目し、全5章の構成によって、その出発点から転換期までを辿るものです。早くから日本 の風土に目を向け、民俗学的な視点から地方風俗を記録することに力を傾けた濱谷は、やがて社会的な使命感をもって、自らが対峙した現実を写真の力で伝えて いくことに心血を注ぎます。その後、グローバルな活動を展開することとなる濱谷浩が、いかにしてその信念と姿勢を確立していったのか、ゆるぎない足跡を追 います。(世田谷美術館ホームページより、転載)